チェックリスト付き!引っ越しをする前に確認しておきたい、引っ越し準備でやるべきこと【完全保存版】

引越しの準備はやることが多くて大変です。いつ何をやったらいいのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。引越し直前に一気に準備をしようとすると、粗大ゴミなどの不用品が捨てきれずに困ったことになる場合もあります。引越しの不用品処分で失敗した

こちらのページでは引越しの準備や引越し後にやることを時系列でまとめています。引越し前にしっかり準備して、あとから慌てないようにしていきましょう。

チェックリストをダウンロードして、印刷して使ってください

目次
  1. 1. 引っ越しが決まってから1ヵ月前
  2. 1.1. 1住宅や駐車場の賃貸契約の解除
  3. 1.1. 2新居の契約と入居日(引越し日)の決定
  4. 1.1. 3引越し業者選び
  5. 1.1. 4子供の転校手続き
  6. 1.1. 5ケーブルテレビの解約・契約変更
  7. 1. 引越しの1ヵ月前から2週間前
  8. 1.1. 1固定電話の住所変更手続き
  9. 1.1. 2インターネット回線の住所変更手続き
  10. 1.1. 3新居の採寸、レイアウト決め、必要なものの準備
  11. 1.1. 4不用品、粗大ゴミの排出手続き
  12. 1.1. 5郵便物の転送
  13. 1. 引越しの2~1週間前に行う手続き
  14. 1.1. 1役所で転出届の提出
  15. 1.1. 2役所で印鑑登録の廃止
  16. 1.1. 3国民健康保険の資格喪失手続き
  17. 1.1. 4福祉関連手当の消滅手続き
  18. 1.1. 5原付バイクの廃車手続き(転出の場合のみ)
  19. 1. 引越しの1週間~3日前
  20. 1.1. 1電気の解約、契約
  21. 1.1. 2水道の解約、契約
  22. 1.1. 3ガスの解約、契約
  23. 1.1. 4新聞の配達先変更
  24. 1.1. 5火災保険(家屋)の解約
  25. 1.1. 6冷蔵庫の中身を処理
  26. 1.1. 7現在の住まいで汚れがひどい箇所を掃除
  27. 1.1. 8梱包準備、搬出準備
  28. 1. 引越しの前日
  29. 1.1. 1今住んでいる場所のご近所へのあいさつ
  30. 1.1. 2当日の段取りを確認する
  31. 1.1. 3荷物の確認
  32. 1.1. 4冷蔵庫の霜とり・水抜き
  33. 1.1. 5洗濯機の水抜き
  34. 1.1. 6新居の鍵受取
  35. 1. 引越しの当日(引っ越し前)
  36. 1.1. 1当日まで使っていた物の梱包/処分
  37. 1.1. 2搬出後の清掃・ゴミ処理
  38. 1.1. 3退去の立会い
  39. 1. 引越しの当日(引っ越し後)
  40. 1.1. 1家財のチェック(家具、段ボールの数や損失破損の確認)
  41. 1.1. 2引っ越し料金の精算(清算タイミングは引越し業者による)
  42. 1.1. 3引越し先での挨拶
  43. 1.1. 4電気、水道の使用開始手続き
  44. 1.1. 5ガスの開栓立会い
  45. 1.1. 6荷ほどき
  46. 1. 引っ越し後にやること
  47. 1.1. 1転入届・転居届の提出(必須)
  48. 1.1. 2印鑑登録(任意)
  49. 1.1. 3国民年金の登録住所変更手続き(対象者のみ)
  50. 1.1. 4国民健康保険の加入手続き(対象者のみ)
  51. 1.1. 5福祉関連手当の認定申請(任意)
  52. 1.1. 6運転免許証の住所変更
  53. 1.1. 7車庫(保管場所)証明の住所登録変更
  54. 1.1. 8車、バイクの住所登録変更
  55. 1.1. 9子供の転入届
  56. 1.1. 10ペット(犬)の住所変更手続き
  57. 1.1. 11NHKの契約変更手続き
  58. 1.1. 12携帯電話の住所変更手続き
  59. 1.1. 13銀行口座の住所変更
  60. 1.1. 14クレジットカードの住所変更
  61. 1.1. 15各種保険の住所変更
  62. 1. 引越しでやることまとめ

引っ越しが決まってから1ヵ月前

1住宅や駐車場の賃貸契約の解除

引越しが決まったら1ヵ月前までに賃貸契約の解約申請書を旧居の大家さん、または管理会社に提出する必要があります。通常は1ヵ月前の予告ですが、契約の内容によっては2ヵ月前などとなっている場合もあります。契約書の内容をキチンと確認しましょう。提出が遅れてしまうと、引越し後も賃料が発生してしまいますので注意しましょう。

2新居の契約と入居日(引越し日)の決定

新居が決まり次第、引越しの日に合わせて入居できるように手続きをします。ここで注意が必要なのが鍵の受け渡しがいつ行われるかです。物件の管理会社によっては前日までに渡してもらえる場合もありますが、入居日当日になる場合もあります。引越しの時間によっては、鍵が無いので荷物の搬入ができないということになりえますのでしっかり確認しておきましょう。
また、エレベーターの有無や荷物の搬入経路なども事前に確認しておき、大きな家具や家電類が運べるかも確認しておきます。

3引越し業者選び

引越し先と入居日が決まったら引越し業者を決めます。引越し業者は様々な会社があり、サービスや値段も様々です。値段は作業人数やサービスの内容なども影響してきますので、しっかりと比較したうえで決めましょう。できるだけ費用は抑えたいところですが、値段だけで決めてしまうと思わぬ失敗に繋がる可能性もあります。
また、引越しの多い3月や4月は繁忙期となります。

4子供の転校手続き

お子様がいて引越し先が今通っている学校から離れている場合は、転校手続きが必要です。担任の先生に転校をすることを連絡し、在学証明書や教科書給付証明書などの必要な書類を受け取りましょう。

5ケーブルテレビの解約・契約変更

ケーブルテレビはお住まいの地域ごとに放送している会社が異なります。例えば、東京23区内ではほとんどの区がJ:COMですが、荒川区、千代田区、文京区は東京ケーブルネットワークという会社になっています。そのため、引越し先で同じ会社を利用できない場合は一度解約する必要があります。

ケーブルテレビ事業者検索から、ご利用中のケーブルテレビ会社をご確認ください。

また、ケーブルテレビは大体1ヵ月前の解約申請が必要です。解約の際に、例えばJ:COMなどは4,800~9,800円(税抜)の解約撤去費用が発生する場合があるのでご注意ください。

引越し先でも同じケーブルテレビ会社が使える場合は、解約ではなく引越しの手続きができます。引越し先の建物がケーブルテレビに対応していれば器具接続のみとなりますが、未対応の場合はケーブルの引き込み工事が必要です。

引越しの1ヵ月前から2週間前

1固定電話の住所変更手続き

契約している電話の引越し手続きを行う場合は、電話とインターネットの2つの方法があります。手続きの際には料金の請求書を手元に用意しておきましょう。

NTT NTTの場合、西日本と東日本で管轄が異なりますので注意してください。

【電話での手続き】
・局番なし116
・携帯電話の場合は
 NTT東日本:0120-116000
 NTT西日本:0800-2000116

・受付時間
 年末年始を除く9:00~17:00

【インターネットからの手続き】
NTT東日本
NTT西日本

西と東どちらかわからない方は下記をご確認ください。

【NTT東日本の都道府県】
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野

【NTT西日本の都道府県】
富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

【引越しで西と東の管轄をまたぐ場合】
西日本と東日本の管轄をまたいで引越しをする場合は、旧居側で解約をして新居側で開通の申込をすることになります。
KDDI(au) 【電話での手続き】
 0077-777
 または
 0120-22-0077

 受付時間
 9:00~20:00(土日祝日も対応)

【インターネットからの手続き】
auサポートから手続きを行う

2インターネット回線の住所変更手続き

現在様々な通信事業者が存在しますが、こちらでは一般的なフレッツ光の移転手続き方法をご紹介します。

NTT東日本 【電話での手続き】
0120-116-116
受付時間:9:00~17:00(年末年始除く)

【インターネットからの手続き】
引越し先のフレッツ光提供エリアを確認して手続きをします。
NTT西日本 【電話での手続き】
0120-116-116
受付時間:9:00~17:00(年末年始除く)

【インターネットからの手続き】
CLUB NTT-West会員の場合
CLUB NTT-West会員ではない場合

プロバイダーはもちろん、ひかりTVなどのインターネット関連サービスの手続きも忘れずに行うようにしてください。

3新居の採寸、レイアウト決め、必要なものの準備

引越し前に予め新居の採寸をしておきましょう。同じような広さと間取りであればあまり問題ありませんが、ドアの広さや通路の狭さによっては今使っている家具や家電が入らない可能性もあります。また、部屋の形によっては今まで置けていた家具が微妙に置けなかったり、配置を考え直す必要がでてきます。大きな家具家電類は、引越し当日にキチンと配置してもらわないと後で自分で動かすはめになるので大変です。

採寸時は予め部屋の間取り図を持っていき、図面にサイズを記入していくと良いでしょう。また、コンセントの位置や数なども調べておきます。採寸後は家具の配置をシミュレーションし、持っていく予定のものがちゃんと置けるかをしっかり確認します。もし、置けないものがある場合は、部屋に合ったサイズの物に買替なども検討しなくてはいけません。

この作業によって粗大ゴミや不用品の排出量も変わってくるのでしっかり確認しておきましょう。

4不用品、粗大ゴミの排出手続き

粗大ゴミを捨てる場合はお金がかかります。 量が少ない場合は自治体で回収してもらうのが一番お金がかからずに済みます。 ただし、外に自分で運び出すことと、2週間前の事前連絡が必要です。
詳しくは行政を使った粗大ゴミを一番安く処分する方法をご確認ください。

外に自分一人で運び出すのは難しい、あるいは量が多すぎるというような場合は不用品回収業者にお願いするとよいでしょう。

5郵便物の転送

引越し後、郵便局の窓口で転居届を出しておくと、1年間は旧住所に届いた郵便物を新住所に無料で転送してもらうことができます。転送期間は届出日から1年間です。その間に転送されてきた場合は、忘れずに住所変更の依頼や連絡をしておきましょう。

窓口で転居届を出す 最寄りの郵便局で手続きをします。
旧住所がわかる運転免許証や住民票などを持って窓口で手続きをしましょう。
最寄りの郵便局を探す
e-転居サービス パソコンから転送サービスに申し込む
スマホから転送サービスに申し込む

引越しの2~1週間前に行う手続き

こちらの手続きは他の市区町村へ引っ越す場合のみに行います。全てを一緒に、役所で手続きすることが可能なので、該当するものは忘れずに手続きを行いましょう。

1役所で転出届の提出

引越しの前に旧住所の役所で転出届を発行してもらい、引越し先の役所で転入届を出す必要があります。手続きには
● 本人確認書類(運転免許証など)
● 印鑑
● マイナンバー通知カード
が必要です

2役所で印鑑登録の廃止

印鑑登録をしている場合は一旦廃止の手続きを行い、引越し先で新たに登録しなおす必要があります。手続きには
● 本人確認書類
● 登録している印鑑
が必要です。

3国民健康保険の資格喪失手続き

自営業や会社の保険に加入していない方は、引越しの時に役所で脱退手続きが必要になります。手続きには
● 保険証
● 印章
が必要です。

4福祉関連手当の消滅手続き

児童手当や障害福祉手当などを自治体で受給している場合は消滅の手続きが必要です。

5原付バイクの廃車手続き(転出の場合のみ)

市区町村をまたいで引越しをする場合は、原付バイクの廃車手続きを行い、廃車証明書を取得してください。

引越しの1週間~3日前

1電気の解約、契約

申込みにあたり、ご利用明細などに記載されているお客様番号が必要となります。各社ともにインターネットから24時間お申込みが可能です。ただし、3日前(3営業日前)を過ぎるとWEB申込みでは受付できなくなるため、その場合は電話をするようにしてください。

電気の止め忘れると料金を二重で支払わなくてはならなくなりますのでご注意ください。

東京電力 【インターネットから】
東京電力お引越しのお申込み

【電話での手続き】
・新しい料金プランを利用中の方(スタンダードS/L・プレミアムS/L・夜トクプラン・スマートライフプランS/Lとくとくガスプラン・とくとくガス床暖プランなど)
 0120-995-113
 受付:月~土曜 9:00~17:00(年末年始、日曜・祝日を除く)

・旧料金プラン(電力自由化前)を利用中の方
 地域によって問合せ先電話番号が異なりますので、こちらのカスタマーセンターのページでお住まいの地域をご確認ください。
関西電力 【インターネットから】
関西電力 引越しのお手続き

【電話での手続き】
 0800-777-8810
 受付:9:00~18:00(土日祝・年末年始除く)
北海道電力 【インターネットから】
北海道電力 インターネットでのお申込み

【電話での手続き】
 0120-12-6565
 月~金曜 9:00~17:00
 土曜 9:00~15:00
 (日・祝、年末年始を除く)
東北電力 【インターネットから】
東北電力 インターネット申込みページ

【電話での手続き】
 0120-175-266
 月~金曜 9:00~18:00(祝日・年末年始除く)
 土曜 9:00~17:00(祝日・年末年始除く)
中部電力 【インターネットから】
中部電力 引越しの手続き

【電話での手続き】
 0120-921-691
 月~金曜 9:00~19:00
 土曜 9:00~17:00
北陸電力 【インターネットから】
北陸電力電気利用開始のお申込み
北陸電力電気利用廃止のお申込み

【電話でのお手続き】
 0120-77-6453
 月~土曜 9:00~20:00(祝・年末年始を除く)
中国電力 【インターネットから】
中国電力 お引越しなどで電気を使う・止めるお申込み

【電話での手続き】
0120-452-565
10:00~21:00(年末年始を除く)
※中国電力が委託するオールコネクトシーシーという会社に繋がります。直接中国電力の各営業所へ連絡される場合は中国電力 エリア別フリーダイヤル一覧から最寄りの営業所をご確認ください。
四国電力 【インターネットから】
四国電力 インターネットでのお申込み

【電話での手続き】
四国電力営業所電話番号一覧
お近くの営業所までお電話してください。
月~土曜 8:40~17:20(祝日、年末年始を除く)
九州電力 【インターネットから】
九州電力 インターネットからのお申込み

【電話での手続き】
 0120-623-376
 受付:10:00~21:00(年末年始を除く)
 ※九州電力が委託するオールコネクトシーシーという会社に繋がります。直接九州電力の各営業所へ連絡される場合はこちらから最寄りの営業所をご確認ください。
沖縄電力 【インターネットから】
沖縄電力 インターネット引越受付サービス

【電話での手続き】
 0120-586-390
 月~土曜 8:30~17:00(日祝、年末年始を除く)

2水道の解約、契約

同じ市区町村内での引越しの場合は、お住まいの役所の水道課や水道局へ旧住所での使用停止と、新住所での使用開始の連絡をしてください。水道は自治体単位での管轄になっていますので、市区町村をまたいでのお引越しではそれぞれの自治体へ停止と開始の連絡をする必要があります。

また、インターネットでのお申込みにあたり、検針票などに記載されているお客様番号が必要になりますので忘れずに用意しておきましょう。

停止 開始
遅くとも2~3日前までに現在住んでいる地域の水道局(役所の水道課)に電話、あるいはインターネットで申請してください。 基本的に入居後すぐに使うことができます。水が使えることを確認出来たら、インターネットあるいは部屋に備え付けられている水道の使用開始申込書のはがきを投函して申込の手続きをしてください。

Googleなどの検索画面にて「市区町村名 水道」と検索することで、各自治体の水道の手続きページをご確認いただけます。

ただし、東京都の場合は23区および多摩地区26市町(武蔵野市、昭島市、羽村市、檜原村をのぞく)を東京都の水道局が管理しています。地域をまたいでも場合によっては1回の手続きで終わりますのでご注意ください。

3ガスの解約、契約

ガスの利用開始には立会いが必須となります。電話で当日訪問の受付をしているガス会社もありますが、基本的には3日前までには手続きを済ませておきましょう。立会いが必要なこともあり、引越しの多い時期などは早めに手続きをしておかないと、しばらくガスが使えない可能性もあります。

東京ガス 【インターネットから】
東京ガスの引越し手続き

【電話での手続き】
 0570-002211
 または
 03-3344-9100

 受付時間
 月~土曜 9:00~19:00(当日訪問は17:00受付分まで)
 日・祝 9:00~17:00(当日訪問は15:00受付分まで)
大阪ガス 【インターネットから】
使用中止(まとめて開始の申込みもできます)
使用開始のみ

【電話での手続き】
お住まいの地域により電話番号が異なります。こちらの電話番号一覧からお住まいの地域をお選びください。

受付時間
月~土曜 9:00~19:00
日・祝 9:00~17:00
西部ガス 【インターネットから】
西部ガスの引越し手続き

【電話での手続き】
 0570-000-312
 または
 092-633-2440

 受付時間
 月~金曜 9:00~19:00(祝日を除く)
 土曜 9:00~17:00(祝日を除く)
東邦ガス 【インターネットから】
東邦ガスの引越し手続き

【電話での手続き】
 0570-015456
 または
 052-807-1550
 24時間365日受付
北海道ガス 【インターネットから】
北海道ガスの引越し手続き

【電話での手続き】
お住まいの地域により電話番号が異なります。こちらの電話番号一覧からお住まいの地域をお選びください。

受付時間
平日 9:00~19:00
土日祝 9:00~17:00

4新聞の配達先変更

読売新聞 引越しの予定を販売店の方に連絡してください。購読開始時に送付されるお申込み内容の確認書類か、下記より販売店の検索をしてください。
販売店検索

電話での問合せ先
0120-4343-81
朝日新聞 引越しの予定を販売店の方に連絡してください。購読開始時に送付されるお申込み内容の確認書類か、下記より販売店の検索をしてください。
販売店検索

またはこちらのサイトから住所変更の依頼をできます。
住所/支払い方法変更
毎日新聞 下記より引越し後の配達先を変更可能です。
新聞・雑誌のお引越し先購読ご連絡フォーム

または直接販売店へご連絡ください。
販売店が不明な場合は下記フリーダイヤルに電話してください。
0120-468-012
平日 6:00~21:00
日経新聞 下記より引越し後の配達先を変更可能です。
引越しのお手続き
産経新聞 下記より引越し後の配達先を変更可能です。
西日本に済んでいる方
東日本に済んでいる方

5火災保険(家屋)の解約

引越しにあたり、今住んでいる部屋の火災保険は忘れずに解約しましょう。契約期間が1か月以上残っている状態であれば、保険料の一部が返戻金としてもどってくるはずです。

火災保険を建物の管理会社が指定している場合は管理会社に解約の方法を確認してください。

6冷蔵庫の中身を処理

引越しの前はなるべく大量に要冷蔵・要冷凍の食品類を買わないようにしましょう。引っ越し前日に冷蔵庫の中を空っぽにしておく必要があります。食材の処理方法としては、冷蔵庫にあるものを中心にレシピを検索するとあまり考えなくて済むので楽かと思います。

食材を処理しきれない場合は、廃棄することになります。どうしても廃棄したくないようなものであれば、クール便などで引越し先に発送してしまうのも手です。

調味料などは常温でも保存可能なものがありますので、ビニール袋やテープで中身が飛び散らないように包んでダンボールに梱包しましょう。

7現在の住まいで汚れがひどい箇所を掃除

普段からどの程度掃除をしていたかにもよりますが、特に水垢や油汚れなどは落ちにくい汚れです。賃貸契約などの内容にもよりますが、基本的に部屋の設備や備品などの汚損は借主の責任とされます。原状回復のための部屋のクリーニング費用とは別で、特に汚れがひどい部分については別途費用が請求される場合があります。

特に念入りにキレイにしておいた方が良いのが、
・水まわりの水垢
・うろこ状についた鏡の水垢
・キッチンの換気扇
・コンロまわり、キッチンの壁
この辺は実際に、通常のクリーニング費用とは別で追加料金がかかった経験があります。汚れが目立つようなら、早めにキレイにしておくと良いでしょう。

8梱包準備、搬出準備

引越しの準備の中でも大変なのが荷物をダンボールにつめていく作業です。一人暮らしでも家具類とは別で10~15箱くらいのダンボールが必要です。荷物はすぐに使うもの、使わないもので予めわけておき、使わないものは早めに梱包してしまうのがコツです。

すぐに梱包してよいもの
● 季節もの(引越しが夏なら冬服など)
● 普段あまり履かない靴など
● 補充用の洗剤
● お客様用の物(食器類、寝具など)
● その他、すぐには必要のないもの

梱包した荷物はテープでふたをしたら箱に中身が何かを書いておきましょう。テープで閉じている箱は「梱包が完了した」ことが一目でわかりますし、箱に中身が何かを書いてあれば、いちいち開けて確かめなくても済みます。

その後使うかもしれないものも含めて梱包していきます。その時に、テープでふたをしない方が後から必要になった時に楽です。

引越しの前日

1今住んでいる場所のご近所へのあいさつ

引越し当日は荷物の搬出や人の出入りで、それなりの騒音が発生します。外にトラックが止まっていることで、狭い道では通行の妨げになる可能性もあります。特に音はクレームにつながりやすい事象ですので予め近隣の方には伝えておきたいものです。

目安としては戸建てなら向こう三軒両隣(向かいの三軒と左右両隣の計五軒)、集合住宅なら両隣と上・下階の部屋となります。挨拶品として何か持っていかなくても特に問題はありませんが、一般的には500~1,000円程度の日用品や日持ちするお菓子などを持っていくと良いとされます。特にお世話になった方がいれば、その方の趣味に合わせてもよいでしょう。

2当日の段取りを確認する

引越し当日は色々とやることがありますので、念のため当日やることを確認しておきましょう。特に、やり残したことがないかどうかも確認しておくと安心できます。

また、引越し先の部屋が複数部屋あったりすると、家具や家電をどこに置くかを常に指示できない場合があります。あとから移動しなおすのは大変なので、どこに何を置くかは予め間取り図に書き込んだ指示書のようなものがあるとよいかもしれません。

3荷物の確認

当日搬出する荷物を確認しておきましょう。備え付けの棚に何か残っていないか、部屋の備品を間違って荷物に入れていないかなど、今一度確認しておくとよいでしょう。

また、大きい家具や家電類は、裏側などに埃が大量にあるはずです。動かさずに埃を取れる範囲はキレイにしておくとよいかもしれません。引越し先に埃ごと持っていくことはできるだけ避けたいものです。

4冷蔵庫の霜とり・水抜き

冷蔵庫は引越しの1日前には中身を空っぽにして、電源を抜いておきましょう。冷凍庫に製氷機能がある場合は、製氷機能自体を更に前に止めておくとよいです。

冷蔵庫は仕組み上、冷やす過程で空気中の水分で結露がおきたり冷凍庫内で霜ができてしまったりします。そのため内部で発生した水分を、蒸発皿という部分に集めて自然蒸発させる仕組みになっています。

冷蔵庫の電源をとめたあと、霜がとけたり蒸発皿の水をそのままにしておくと引越し作業中に床がビシャビシャになってしまうので、予め水分を除去しておく必要があります。
冷凍庫内の霜がとけた際に、水を吸い取るためのタオルなどを床などに敷いておきましょう。冷蔵庫の蒸発皿は冷蔵庫の裏側か、本体底の部分にあることが多いです。機種によって異なりますので、説明書などを確認して作業をおこなうとよいでしょう。

5洗濯機の水抜き

洗濯機はホースから水を取り込んで、排水するようになっています。当然、本体内部には水が残っている場合があります。本体内部に残った水を抜いておかないと、引っ越し作業中に水が漏れ出る可能性があります。

一般的な水抜き方法としては、下記の手順で対応可能です。
※機種によって水抜きの方法が異なる場合があるため、説明書がある方はそちらをご確認ください。
1.水道栓を閉じる
2.洗濯機の中を空にしたうえで洗濯をスタートさせる
3.しばらくしたら電源をきって給水ホースをはずす
4.再び電源をオンにして脱水をする
5.脱水完了後、洗濯機内部の水分をタオルなどでふいておく
6.排水口から排水ホースを抜いて、ホース内の水を抜く
7.電源コードやホース類は洗濯機内部か側面にガムテープではっておく

6新居の鍵受取

新居の鍵は必ず前日までに受け取っておきましょう。管理会社によっては当日になる場合がありますが、その場合は引越し時間を調整するなどして引越しの時間に必ず鍵が手元にあるようにします。

単身の引越しでは搬出と搬入どちらも自分自身が立ち会うことが多く、引越し先への移動距離や移動方法によっては引越し業者の方が先に現場に到着する事があります。引越し先への移動道中で鍵を受け取りに行くと、引越し業者を待たせることになるので避けたほうがよいでしょう。

引越しの当日(引っ越し前)

1当日まで使っていた物の梱包/処分

引越し作業が始まる前に当日まで使っていた物をダンボールにしまうか、処分しましょう。備え付けの棚などに梱包しわすれている物がないか、改めて確認していき忘れ物がないようにしましょう。

2搬出後の清掃・ゴミ処理

搬出後の清掃は念入りにやるのではなく、家具の裏側などで掃除できなかった部分の埃をキレイにするくらいに留めましょう。他にキレイにする必要がある箇所は、前日までに掃除を済ませておくべきです。

また、当日までに出たごみの処分に注意してください。引越し当日がゴミの日であれば、ゴミ出しの時間までに捨てればよいのでなんとかなります。が、そうでない場合はゴミをどう処分するか考えておく必要があります。参考までに、下記のような方法があります。

● 引越し先に持っていく
● 近所の方にお願いする
● 自分でクリーンセンターへ持っていく

3退去の立会い

旧居の荷物やゴミなどが片付いたら、管理会社または大家さんと退去時の立会いをして鍵の返却をおこないます。これが終われば旧居でやることはもうありません。

しかし、旧居の荷物搬出後すぐに退去立会いをおこない、新居の搬入立会いという流れで進める場合は下記の点にご注意ください。

● 部屋の汚損が激しい場合は立会い時間が長引く可能性がある
● 旧居の確認と引越し搬入の立会い時間が被らないように気を付ける
● どうしても被ってしまう場合はどちらかの立会いを知り合いなどにお願いしておく

引越しの当日(引っ越し後)

1家財のチェック(家具、段ボールの数や損失破損の確認)

引越し後、作業員と共に荷物が足りているか、破損などしていないかを確認してください。引越し業者によって異なりますが、トラック内に積み残しなどがないかを確認させてもらえる場合もあります。予め、引越しの荷物リストを作っておくと確認が楽になります。

問題は破損していた場合ですが、必ず
● 現場責任者に伝えて事故証明書を発行させる
● 写真などの証拠をのこしておく
この2点を忘れずに行いましょう。

引越し当日は忙しいので後日対応となりがちですが、これがないと後から証明するのが難しくなります。泣き寝入りとなる可能性があるので注意してください。

また、全ての破損に対応してもらえるわけではなく、契約内容によって補償の上限額は決まっています。パソコンのデータなど、一切補償されないものなどもありますので、予め確認しておくと良いでしょう。

2引っ越し料金の精算(清算タイミングは引越し業者による)

引越し前に見積りで具体的な料金は算出されていますので、料金は事前に用意しておきましょう。当日、荷物の梱包準備不足や、荷物が増えるなどなければ追加料金などは無いはずなので、ピッタリの現金を財布から分けて用意しておくと支払いがスムーズです。

3引越し先での挨拶

旧居でのあいさつ同様に、荷物運び入れの騒音やトラックが通行の妨げになる可能性があるため、できれば前日までに済ませておきたいところです。しかし、遠方への引越しの場合などは中々そうはいきません。当日中か、引越し作業が夕方以降の場合は翌日、忙しい場合は遅くとも1週間以内におこなうようにしましょう。時間帯は早すぎる時間や遅い時間を避けて、昼間から夕方くらいまでが丁度よいでしょう。対象は旧居と同様に戸建ては向こう三軒両隣、集合住宅は上下左右(管理人や大家がいればそちらも)にあいさつしておくとよいです。

女性の一人暮らしなどは防犯などの観点から、「あいさつに行かない」というケースもあるかと思います。ただ、いずれは周りに知られますし、「引越しのあいさつに来なかった」という事実が悪い印象を与えるかもしれません。

4電気、水道の使用開始手続き

旧居の停止手続き時に、新居での開始手続きも行っている場合は特に手続きは必要ありません。電気はブレーカーをあげて、水道は意図的に水道栓を閉められていなければそのまま使えるはずです。水が出ない場合は管理会社に水道栓の場所を確認して開けましょう。

旧居で停止手続き時に、新居での開始手続きをしなかった場合は部屋に備え付けてある手続きの用紙を使って郵送するか、電話やWEBで開始の手続きを行ってください。
※電気はスマートメーターになっている場合、開始手続きが終わっていないと使えない場合があるのでご注意ください。

電気の使用開始手続き方法はこちら
※水道の使用開始手続きは各地域の自治体水道課、または水道局へお問い合わせください。

5ガスの開栓立会い

開栓の立会いは引越し日時に合わせて、下記いずれかの時間に可能です。

希望日 時間帯
年中無休 9:00~12:00
13:00~15:00
15:00~17:00
17:00~19:00(月曜~土曜のみ)

引越し作業の遅れなどで新居におらず、立会いができない可能性もあります。
また、引越しの時間帯とかぶると引越し作業の邪魔になる場合もあります。時間帯には十分注意しましょう。

6荷ほどき

荷ほどきは当日中でなくても大丈夫ですが、以下の点に注意してください。

大きな家具類から設置する
作業員へ事前に指定した場所に配置されているはずですが、実際に配置してみてやっぱり動かしたいというようなこともあるかと思います。例えば、タンスなど中身を入れてしまったあとでは、移動がしにくくなります。先に大きな家具類の位置調整を行いましょう。

すぐに使うものから箱を開けていく
ダンボールは当日すぐに使うものから開けていきましょう。例えば、寝具類や洗面用具、お風呂用品や調理器具などです。夏なのに冬服の箱を開けたり、趣味の道具類に手を付けるのは後回しです。

組み立て式の家具がある場合
組み立てにはその家具の大きさ以上に広いスペースが必要なので、ある程度片付いてから行うとよいです。ただし、本棚や収納付きのベッドなど、それがないと片付かない荷物もあるかと思います。その場合は部屋の隅に一旦箱を積んでおくなどスペースを確保して、先に組み立ててしまうとよいです。

引っ越し後にやること

1転入届・転居届の提出(必須)

引越し後2週間以内に引越し先の役所へ、市区町村をまたぐ引越しは転入届を、同じ市区町村内の場合は転居届を提出してください。

転入届 転居届
【必要なもの】
・転出証明書
・身分証明書
・印鑑
【必要なもの】
・身分証明書
・印鑑

また、こちらの手続きと一緒に下記の手続きも行うと、役所に行くのが1回で済みます。
● 印鑑登録
● 国民年金の登録住所変更手続き
● 国民健康保険の加入手続き
● 福祉関連手当の認定申請

転入届を提出する際は、新しい住民票の写しもとっておいたほうがよいでしょう。役所に行った後、すぐに運転免許証の住所変更をするなど、他の手続きで新しい住所を確認できる書類が必要となります。

住民票が必要になる手続きなど
● 運転免許証の住所変更
● 子供の転入
● 車庫証明の住所変更
● 車・バイク車検証や届出書類の住所変更

2印鑑登録(任意)

手続きの期日はありませんが、転入・転居届を提出するタイミングで一緒に手続きを行うと楽です。 引越し後に実印が必要な契約をお考えの方は、忘れずに手続きをしておきましょう。

自治体によって登録できる印鑑の条件は異なりますが、一般的には紙に捺された印影が
・一辺が25ミリの正方形内におさまる
・一辺が8ミリの正方形より大きい
上記範囲におさまるサイズであれば問題なく登録できるでしょう。

3国民年金の登録住所変更手続き(対象者のみ)

役所で手続きをする必要があるのは第1号被保険者の方のみです。それ以外の方はご自身あるいは配偶者の勤務先にて手続きをしてもらいます。

第1号被保険者の方 それ以外
【対象】
20~60歳未満の
・自営業の方
・農業/漁業従事者
・学生の方
・無職の方
・対象者の配偶者(年収が130万円未満、かつ厚生年金保険や共済組合等に加入していない)

【必要なもの】
・国民年金手帳
・印鑑
ご自身あるいは配偶者の勤務先に引越したことを伝えて、会社で手続きをしてもらいます。

4国民健康保険の加入手続き(対象者のみ)

自営業や会社を退職した人など、公的医療保険に加入していない方が手続きの対象です。引越し前の手続きで、喪失手続きをおこなっている場合は忘れずに加入手続きをしましょう。

転入の場合 転居の場合
【必要なもの】
・本人確認書類
・マイナンバーのわかるもの
・印鑑
【必要なもの】
・本人確認書類
・マイナンバーのわかるもの
・印鑑

5福祉関連手当の認定申請(任意)

引越し前に児童手当などを受給していた方は、忘れずに手続きを行いましょう。

転入の場合 転居の場合
※引越し前に受給事由の消滅届を提出している必要があります。

【必要なもの】
所得課税証明書など、役所が指定する必要書類一式
通常は転居届を出せばOKです。 念のため役所に確認するようにしてください。

6運転免許証の住所変更

一般的な本人確認書類としてよく使われる運転免許証は、住所変更をしておかないと本人確認書類として使えませんので不便です。早めに住所変更をしておきたい所ですが、手続きには新しい住所がわかる書類が必要です。

新しい住所がわかる書類として使えるのは以下の書類となります。
● 住民票(半年以内に発行された、マイナンバーが入っていないもの、コピー不可)
● マイナンバーカード
● 健康保険証
● 消印のついた郵便物
● 住所が記載された公共料金の領収書
● 在留カード
など

引越し後すぐに入手できるのは、役所に行った際に手に入る住民票が最も早く手に入る書類です。役所に行った際に忘れずに取得しておきましょう。運転免許証の住所変更手続きでは、住民票は提示のみなので再利用が可能です。他の手続きで必要な場合でも複数枚を取得する必要はありません。

また、運転免許証の住所変更は下記で手続きできます。
● 引越し先を管轄する警察署
● 運転免許更新センター
● 運転免許試験場
など

日曜日などの休日に窓口業務をおこなっている自治体もありますが、平日に来られない人が殺到しますので手続きに時間がかかる場合があります。余裕をもって手続きをおこないましょう。

7車庫(保管場所)証明の住所登録変更

車を所有している方は、住所変更手続きにあたり事前に車庫証明を新たに申請してください。これは「車を保管する場所が確保できています」という証明になります。
車庫証明は自治体によっては「適用除外地域」に指定されている場合もあり、その地域に引越した場合は不要となります。

引越し後、15日以内に保管場所の管轄警察署交通課で手続きが必要です。

必要書類 手数料
【普通自動車】
(1)自動車保管場所証明申請書

【軽自動車】
(1)保管場所届出書

【共通】
(2)保管場所標章交付申請書
(3)保管場所の所在図・配置図
(4)保管場所の使用権原を疎明する書類
・所有地の場合
「保管場所使用権原疎明書面」
・貸し駐車場の場合
「保管場所使用承諾証明書」

(5)使用の本拠の位置が確認できるもの
住民票や運転免許証(住所変更後)
・申請手数料
 2,100円前後

・標章交付手数料
 500円前後

※自治体により異なります

例外のある地域は下記よりお住まいの地域をご確認ください。

適用・除外地域
【北海道・東北】
北海道青森岩手宮城秋田山形福島

【関東】
東京、茨城(普通/)、群馬(普通/)、埼玉(普通/)、千葉(普通/)、神奈川新潟山梨長野静岡

【中部】
富山(普通/)、石川福井岐阜、愛知(普通/)、三重

【近畿】
滋賀京都兵庫、奈良(普通/)、和歌山

【中国】
鳥取(普通/)、島根岡山、広島(普通/)、山口

【四国】
徳島香川愛媛高知

【九州】
福岡(普通/)、佐賀長崎熊本、宮崎(普通/)、沖縄

8車、バイクの住所登録変更

車やバイクを所有している場合は、車であれば車庫証明や車検証などの書類を住所変更して届出ないといけません。自治体や排気量によって届出に必要な書類や手続きの場所も変わってきます。ここでは一般的な手続き内容をご紹介します。

引越し後、15日以内に手続きを行いましょう。

種類 手続き
場所
転入の場合 転居の場合
原付・二輪バイク
(125cc以下)
役所 ※引越し前の役所で廃車証明書を取得してください。

【必要なもの】
・廃車証明書
・標識交付証明書
・新しい住民票
・印鑑
転居届を提出時に自動的に更新されます。
軽二輪
(126~250cc)
陸運局 【必要なもの】
・軽自動車届出済証(車検証)
・自動車損害賠償責任保険証明書
・新しい住民票
・印鑑
・旧ナンバープレート(※陸運局の管轄が異なる場合のみ)
小型二輪
(251cc以上)
【必要なもの】
・自動車検査証記入申請
・手数料納付書
・自動車検査証
・新しい住民票
・印鑑
・旧ナンバープレート(※陸運局の管轄が異なる場合のみ)
普通自動車 【必要なもの】
・申請書
・手数料納付書
・自動車検査証
・自動車保管場所証明書(車庫証明)
・新しい住民票
・印鑑
・旧ナンバープレート(※陸運局の管轄が異なる場合のみ)
軽自動車 軽自動車検査協会 【必要なもの】
・自動車検査証記入申請書
・自動車検査証(原本)
・軽自動車税申告書
・新しい住民票
・印鑑
・旧ナンバープレート(※管轄が異なる場合のみ)

9子供の転入届

引越しに伴い子供を転校させる場合、下記のような方法があります。

公立
同じ市区町村
公立
違う市区町村
私立
【必要なもの】
・在学証明書
・教科書給付証明書
・転入学通知書
【必要なもの】
・在学証明書
・教科書給付証明書
・転入学通知書
・新しい住民票
【必要なもの】
※学校によって異なる

私立への転入は、学校によりますが面接や試験がある場合があります。合格してから転校の手続きを開始しましょう。

10ペット(犬)の住所変更手続き

犬を飼っている方は、狂犬病予防のため自治体へ届出が必要です。 引越しをした場合には、忘れずに住所変更を行いましょう。

同じ市区町村内(転居の場合) 別の市区町村へ(転出の場合)
保健所か役所で飼い犬の登録事項変更届を提出すれば完了です。今までの鑑札はそのまま使えます。 引越し後に、引越し先の役所か保健所へ、引越し前に交付された「鑑札」を持っていきます。飼い犬の登録事項変更届と一緒に鑑札を持っていき、新しい鑑札と交換してもらいます。

鑑札を紛失している場合は、再交付にお金がかかりますので注意しましょう。

11NHKの契約変更手続き

【インターネット】
NHK住所変更申請

【電話での手続き】
0120-151515
または
050-3786-5003(有料)
受付時間 9:00~20:00(年末年始をのぞく)

NHKは受信設備を保有している限り契約は有効です。そのため、引越しのタイミングでテレビを処分したり、引越し先にアンテナなどの設備が不足しているなど、NHKを受信できない理由が無ければ解約はできませんのでご注意ください。

12携帯電話の住所変更手続き

ドコモ 【電話での手続き】
・ドコモ携帯から
 局番なし151
・一般電話などから
 0120-800-000

・受付時間
 年中無休

【インターネットからの手続き】
こちらのページからパソコン、スマートフォン(携帯)を選択して手続きをしてください

【ドコモショップでの手続き】
運転免許証などの本人確認書類を持って来店
最寄りのドコモショップを探す
au 【インターネットからの手続き】
My auへログインしての手続きになります

【auショップでの手続き】
運転免許証などの本人確認書類を持って来店
最寄りのauショップを探す
ソフトバンク 【インターネットからの手続き】
My SoftBankで手続き

【ソフトバンクショップでの手続き】
運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持って来店
最寄りのソフトバンクショップを探す

13銀行口座の住所変更

各社インターネットバンキングの設定変更画面より、住所変更の申請を行うか窓口で手続きを行ってください。窓口で行う場合は銀行に届出ている銀行印と本人確認書類(運転免許証など)が必要です。本人確認書類は確認のため、新しい住所の記載が必要な場合があります。

また、住所が変わるからと支店を最寄りの場所に変更してしまうと、口座番号や通帳、キャッシュカードなど全てが変更となってしまいます。自動引き落とし先として変更前の口座を登録している場合、それら全ての変更が必要となりますのでご注意ください。

三菱東京UFJ銀行 住所変更手続きについて
ネットバンキングや窓口対応に加えて、スマホアプリや電話、郵送での住所変更が可能です。

※電話での申込みは引越し後から利用可能です。
みずほ銀行 【ネットバンキングでの手続き】
みずほダイレクトにログインして「各種手続き」のメニューから「住所変更」の手続きをすることができます。
みずほダイレクト

【電話での手続き】
0120-898-324 88#
平日9:00~21:00
土曜9:00~17:00(12月31日は平日でもこの営業時間となります)
1月1日~3日、および日祝はご利用できません。

【郵送での手続き】
こちらのページから住所変更の申請書を請求し、郵送にて手続きが可能です。
パンフレット・申込書を郵送で取り寄せる
三井住友銀行 住所変更手続きについて

ネットバンキングおよび窓口からの手続きが可能です。
ただし、「マル優」「マル特」「財形」「金融商品仲介」のいずれかを利用している場合は、窓口での手続きのみとなります。

窓口では
・新しい住所が確認できる本人確認書類(運転免許証、住民票など)
・マイナンバーが分かる書類
・届出ている銀行印
が必要となります。

14クレジットカードの住所変更

ご利用中の各クレジットカード会社へ住所変更の連絡をしてください。

オリコカード 【インターネットから】
eオリコサービスログイン

【電話で手続きする】
0120-911-004
03-5877-5555(フリーダイヤルが使えない場合)
24時間受付
楽天カード 【インターネットから】
楽天e-NAVIログイン

【電話で手続きする】
0570-66-6910
092-474-6287
受付 9:30~17:30
三井住友VISAカード 【インターネットから】
カードお届け内容の照会・変更
エポスカード 【インターネットから】
エポスNetログイン

ご利用中のクレジットカードに、電話番号が記載されている場合がありますので合わせてご確認ください。

15各種保険の住所変更

※住所変更にあたり契約内容がわかるように保険証券をお手元にご用意ください。

東京海上日動 営業店の店頭窓口で手続きができます。
営業時間:平日 午前9時~午後5時(土日祝休み)
三井住友海上 営業店の店頭窓口で手続きができます。
営業時間:平日 午前9時~午後5時(土日祝休み)
あいおいニッセイ同和損保 WEBで手続きが可能です。
住所変更のご連絡
損保ジャパン日本興亜 営業店の店頭窓口で手続きができます。
営業時間:平日午前9時から午後5時まで
(土曜・日曜・祝日、12月31日~1月3日は休み)
日新火災海上保険 営業店の店頭窓口で手続きができます。
営業時間 : 9:00~17:00(土日祝休み)

引越しでやることまとめ

引越しでやらなくてはいけないことはたくさんあります。忘れずしっかり準備してスッキリした状態で引越しを迎えましょう。